ブログ

HOME/ブログ

ランディングページの構成を考える9つのポイント

ランディングページの構成を考える9つのポイント

ランディングページを作成しようと思っても作り方がわからないという方もおられるかもしれません。

作り方をしっかりと理解していないと、誰からも共感されないし、読まれない意味のないページになってしまうかもしれません。

そうならないためにもランディングページの構成をしっかりとマスターして売れるページ作りを目指していきましょう!

そもそもランディングページとは?

そもそもランディングページは何のために書く必要があるのでしょうか?

ランディングページは、ある商品に興味を持ったターゲットに対して商品を購入してもらうためのウェブ上での接客に近いものです。商品に興味を持った購買意欲の高いターゲットに商品の紹介をして購入していただくまでの流れを1枚のページで完結させることがランディングページの役割です。

そのため、ランディングページは商品ごとに分けてターゲットに対して適切な内容を書くことがとても重要です。

ランディングページの構成

ランディングページが商品やサービスを販売するのに非常に重要であることはわかりましたね。

では、実際にどういった流れで記事を作成していけばいいのかを説明していきます。

ランディングページは大きく9つの塊で構成されています。

その9つとは、「キャッチコピー」「共感部」「商品・サービス説明」「ベネフィット」「お客様の声」「他社比較」「手順」「よくあるご質問」「フォーム」です。

ここからは、弊社が作成したオンライン塾「和田式コーチング塾」のLPの実例を交えながら1つずつ解説していきます。

キャッチコピー

ランディングページの構成「キャッチコピー」

キャッチコピーはランディングページを読み進めてもらうためにとても重要です。ターゲットがページに入ってきてまず目にするのがキャッチコピーとなります。そのため、キャッチコピーが微妙だとその時点で離脱され読み進めてもらえません。いくら商品が素晴らしくても読んでもらえなければ意味がありません。

そのためキャッチコピーはターゲットが探し求めていた情報をうまく盛り込んでグッと興味を惹くワードを考える必要があります。

ポイントは、ターゲットの興味を惹くワードで文字は大きく、短く簡潔にです。

共感部

ランディングページの構成「共感部」

共感部は、ターゲットの購買意欲を高めるためにターゲットが抱える悩みであったりどうしてその商品が必要なの多を考え共感してあげることで興味性をグッと引き上げる効果があります。

「このような悩みはありませんか?」などの問いかけでターゲットに私もこれで悩んでいると思わせることが重要です。

そのために重要なことは、ターゲットの目線に立つことです。もし売り手が勝手な予想で、「こんな風に悩んでいるだろう」と決めつけてしまうと、実際のターゲットの悩みとズレが生じてしまってうまく内容に引き込めなくなってしまいます。

そのため、しっかりとターゲットを意識して同じ目線で考えることがとても重要です。

商品・サービス説明

ランディングページの構成「商品・サービス説明」

ターゲットが悩みに共感してくれれば、その悩み事に対して商品がどういった効果を発揮するのかを自社の強みを絡めて説明します。

ターゲットの悩みに対して解決策を示してあげることでターゲットは商品の良さを感じてくれます。

ここで注意するポイントは、商品の外観をイメージさせてあげることです。商品ならば写真を乗せたり、サービスなら内容を深堀して流れをわかりやすく説明し、簡単にイメージできるようにすることが大切です。

ベネフィット

ランディングページの構成「ベネフィット」

ベネフィットは、商品を使うとターゲットにどんな未来が待っているのかを示してあげることです。実はランディングページにおいてベネフィットは最も重要な部分であると言えます。

ベネフィットは勘違いをしている人が多いですが、商品の説明をするものではありません。

例えば、ダイエット向けのサプリメントのベネフィットを書くとするならば、「毎食後このサプリを飲むだけで痩せられます!」は商品の説明をしているだけなのでベネフィットをうまく表せていません。なので、「このサプリで痩せれば、今まで着られなかったかわいい洋服が着られるようになります」のように商品を使った結果ターゲットがどのような状態になるのかを示してあげることが重要なのです。

ここでも重要になってくるのは、いかにターゲットの立場に立って考えられるかということです。

どんな未来がターゲットにとって幸せかを意識することが大切です。

逆にベネフィットがしっかり書けている記事はターゲットの購買意欲が高まり売り上げアップにつながります。

ベネフィットは1商品に最低5つは書けるようにしっかりとしたリサーチが必要です。

お客様の声

ベネフィットを読んで商品を買いたくなってきたターゲットはここで、「そんなうまくいくのかな?」と不安な気持ちを抱き始めます。

そこで重要なのがお客様の声(口コミ)になります。

実際に買って、使って、体験している人の話を聞くことで本当にうまくいくという信憑性を高めてあげることが重要です。

お客様の声は信憑性が命です。

もちろん数は多い方がいいですが、ただ数が多ければいいというものでもありません。

間違いなくベネフィットが得られることを納得してもらえる内容でなければなりません。

なので基本的には、匿名より実名を使った方がいいですし、可能であれば写真も載せたほうが信憑性が高くなります。

ターゲットの「不安」を取り除き「信用」してもらうための大切なパートです。

他社比較

ターゲットは買いたいと思っていてもどうしても同じような商品を比較して安くて性能のいいものを購入したいと考えています。

そのため商品に興味を持ち、ベネフィットで引き込まれてお客様の声で信用を得られたとしても、そこで他社と比較しようと一旦ページを離れてしまう可能性があります。

ここでターゲットを離脱させないためにランディングページ内で他社比較をしてあげることで、離脱率を下げることができ、コンバージョンに大きく影響してきます。

そのため競合優位や強みを比較して示してあげることが大切です。

手順

商品の購入の手順を示してあげることで、ターゲットは何をすればいいのか理解しやすいのでユーザー側から見れば安心です。

ここでの注意点は、見やすく・わかりやすく・所要時間を明記することです。

工程がいくつあるのかをパッと見てわかるように図にまとめてみるといいです。

次に誰が何をしなくてはいけないのかを簡潔に書くことです。

工程にかかる時間を明記するとユーザーも「このぐらいで終わるのか」という目安になりますのでしっかり入れておきましょう。

ランディングページの構成「手順」

商品の購入の手順を示してあげることで、ターゲットは何をすればいいのか理解しやすいのでユーザー側から見れば安心です。

ここでの注意点は、見やすく・わかりやすく・所要時間を明記することです。

工程がいくつあるのかをパッと見てわかるように図にまとめてみるといいです。

次に誰が何をしなくてはいけないのかを簡潔に書くことです。

工程にかかる時間を明記するとユーザーも「このぐらいで終わるのか」という目安になりますのでしっかり入れておきましょう。

よくあるご質問

ランディングページの構成「よくある質問」

よくあるご質問は、ターゲットが商品やサービスに対して気になるであろう内容に先に答えてあげることです。

もちろんお問合せしていただけるターゲットもおられますが、多くのユーザーはお問合せしていただけないということを念頭に置き、先に不安を解消してあげることが大切になってきます。

ここで押さえておくポイントは、不安や疑問に対して明確に回答する・質問事項は細かく分ける・質問の回答にプラスして良い印象を与えるの3つです。

質問に対しての回答は、短く簡潔に書きその下に付属して詳しく説明して良い印象をもってもらえるように書きましょう。

質問は抽象的な内容より具体的で細かく分けてあげる方がユーザーにとってはわかりやすいです。

フォーム

ランディングページの構成「申し込みフォーム」

商品の購入や会員登録、費用の見積もりをフォームで記入してもらわないといけない場合は、ランディングページ内にフォームを入れておくと違うページにわざわざ飛ばなくて済むため成果が上がりやすいです。

ここでのポイントは、記入する項目は最小限にする・必須か任意かを記入する・入力ボックスには記入例を入れるの3つです。

フォームに記入する作業は、ユーザーからしたら面倒な作業になりますので記入項目は最小限まで減らして、ユーザーに配慮しましょう。

必須か任意を書くのは、何を記入しなければいけないのかを明確にした方がユーザーもわかりやすいためです。

入力ボックスに記入例を記入する理由は、ユーザーが一目見て何を記入しなくてはいけないのかを迷わないためです。こういった細かい所に気を配ることも大切になってきます。

まとめ

今回は、ランディングページの構成について説明してきました。

ランディングページにはどんな内容を書かなければいけないのかは理解していただけたと思います。

ランディングページはほかに色やデザインなども気にしなければいけませんが、まずは内容をしっかり書くことが大切になってきますので、しっかりと構成を意識して文章を考えるようにしていきましょう。

この記事を書いた人

Inui