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Google広告全19種類を徹底解説

Google広告全19種類を徹底解説

今回は、google広告を始めたいけど、種類が多すぎて何から始めればいいのかわからない方に向けて、検索広告やディスプレイ広告などの主要な3つの広告形式の徹底的な解説と、中級者と上級者向けの広告16種類を紹介します。

初心者は、google広告で集客を図るためのおすすめの広告3種類をこの記事でご紹介していきます。

Google広告を始めるならこの3つから。

googleで広告をかけるといっても、どのような意図で広告を使用するかによってその意図は変わります。

今回は、google広告の種類別のおすすめの使い方をご紹介します。

リスティング広告

google広告の種類の1つである検索広告です。

google広告の種類で最もポピュラーなものとして、企業に運用されているのがリスティング広告です。リスティング広告は、またの名を検索広告とも呼び、名前の通りgoogleユーザーが何かの情報を求めてKWを検索するときに表示される広告です。

そのために、自社の商品に対して興味を抱きやすいユーザーを集客することが出来ます。

googleという巨大な検索ネットワークでは、様々な情報が無限にあふれている中で、自分の商品を求めるユーザーを探し求める中で、リスティング広告は最も効果を発揮しやすいです。

ディスプレイ広告

Google広告の種類の1つのディスプレイ広告です。

google広告の種類の中の一つでもあるディスプレイ広告は、GDNとも言われ、Google Display Networkの略称です。

配信できる広告は、テキスト、バナー、動画広告の三種類です。

googleでネットサーフィンをしているときに、よくバナー広告や広告文などが出てきたことがあると思います。

そして、「気になる商品や画像などを見て、広告をクリックしたことがある。」ということはありませんか?ディスプレイ広告は、ユーザーの検索以外のweb上のアクションに対して、広告を配信することが出来ます。

ユーザーが検索に費やす時間は、全体の5%以下であり、その他95%の行動に対して広告をかけることが出来るために、ブランディングや認知度を上げる目的で使用されることもあります。

ディスプレイ広告は、リスティング広告と比べると集客率は低いですが、HPのサイト閲覧数などは圧倒的に高いです。

Youtube広告

Google広告の種類の中の1つがYoutube広告です。

世界最大の動画コンテンツサイトYoutubeの月間ユーザー数は、約20億人以上です。

google広告の種類の1つであるYoutube広告は、ビッグデータを基にして地域、時間帯、年齢、性別に分けたユーザーに対して広告を配信することが出来ます。

そのために、自社のターゲットを狙って集中的にアプローチをかけることが出来ます。

Google広告 中級・上級者編

google広告は、検索広告・ディスプレイ広告・Youtube広告以外にも、目的によって使い分けるべき広告があります。

リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、「自分のサイトに訪れたユーザーに対して、追跡して広告をもう一度かけることが出来る広告」です。

google広告を使って、コンバージョン率を上げたいと考えているのなら、リマーケティング広告は必ず使うことになります。

リマーケティング広告は、普通のテキスト広告と比べてCV(コンバージョン率)が2.25倍とも言われております。

その理由としては、ユーザーは自分のサイトの商品がいいものだと思っていても、必ず比較検討をするために自分の取り扱う商品やサービスと値段や商品の質を比べます。

google広告の種類の中でも、リマーケティング広告は、自社の商品を買う状態になっている可能性の高いユーザーに広告をかけられるので、効率的にコンバージョン率をあげることが出来るのです。

類似リマーケティング広告

類似リマーケティング広告は、「リマーケティング広告の対象となったユーザーと“似た特徴を持った”ユーザーにアプローチする広告」です。

類似リマーケティング広告をかけることで、自分の商品やサービスに興味を持っている可能性の高い人間にアプローチが出来ます。

そのためにgoogle広告の種類の中でも、検索広告より効率的な集客が狙えます。

動的検索広告

動的検索広告は、検索広告などで「設定していないキーワードやLPなどを自動的に、効果の高いユーザー層に反映される広告」です。

google広告の種類の1つである動的検索広告を導入することによって、他の種類の検索広告でリーチできなかったユーザー層を確保できます。

トピックターゲット

トピックターゲットはサイトの認知度を上げる際に友好的な広告です。

トピックターゲットはユーザーが興味関心のあるトピック(農業・料理・育児)などを選択しそれに関連性のあるサイトに広告を表示することが出来ます。

google広告の種類の1つのトピックターゲットは、「料理」を選択したときにそれに従事する形で、サブトピックも用意されているのでターゲットを絞り込むことが出来ます。サイトの認知度を使う際に友好的な手段です。

プレースメントターゲット

プレースメントターゲットとは、広告を出す特定のサイトを指定して広告をかけることが出来る広告形式です。そのために、広告費を削減して、売り上げを伸ばすことが出来ます。

google広告の種類の1つのプレースメントターゲットは、サイトを手動で指定するのでまずは、コンテンツターゲットやトピックターゲットの自動プレースメントで反応を見ることがベターとなるでしょう。

RLSA

google広告の種類の1つであるRLSAとは、「Remarketing Lists for Search Ads」の略称で、一度サイトに訪れたユーザーのリストを基に検索広告をかける広告です。

リマーケティング広告とよく似ていて、一度サイトに訪れたユーザーに対して広告をかけるので普通の検索広告よりも経費を安くしつつも、高い利益を見込める可能性があります。

モバイルアプリ面広告

google広告のディスプレイ広告の種類の1つであるモバイルアプリ面広告では、スマートフォンのアプリを使用しているユーザーに対して広告をかけることが出来ます。

Googleplaystoreに登録されている有名なアプリの「パズドラ」や「smartnews」などにも広告をかけることが可能になります。

動的リマーケティング広告

google広告のディスプレイ広告の種類の1つである動的リマーケティング広告は、リマーケティング広告の対象となったユーザーが閲覧しているサイトなどに広告を掲載することが出来ます。

動的リマーケティング広告は、設定などを詳細に決める必要がある分、使用しているマーケターは少数ですが、既存の顧客に対して最大限の利益を出すことに特化した広告形式ですので今後使うことを検討するのがベターです。

インタレストカテゴリ広告

google広告のディスプレイ広告の種類の1つがインタレストカテゴリです。

インタレストカテゴリでは、ターゲットにしているユーザーが閲覧しているサイトをカテゴリで分類して、そのカテゴリの属性を持つサイトに広告を配信することが出来ます。

基本的には、自分のサイトとは関係のないサイトにも広告が掲載されるので、ターゲットは自社の商品に興味を持ちやすい可能性のある潜在層に対して広告をかけます。

コンテンツターゲット

google広告のディスプレイ広告の1つであるコンテンツターゲットは、キーワードを設定してその内容と関連性の高いサイトに広告を掲載することが出来ます。

コンテンツターゲットはリスティング広告でリーチ出来ていなかった新たなユーザーを見つけることが出来ます。

PLA(商品リスト広告)

google広告のディスプレイ広告の種類の1つがPLAです。

PLAは、Googleでキーワード検索をした際に、登録した商品のイメージ画像や商品内容を表示する広告です。

PLAのメリットとしては、商品を求めるターゲットを絞り込めることが出来るので広告費が削減しやすく、CV率を上げることが出来る点があります。

広告表示オプション

google広告の広告表示オプションは多数の種類があり、検索広告の広告文や表示URL以外に、サイトの情報を追加することにキーワードとの関連性を上げることによりCV率(コンバージョン率)を上げることが出来るのです。

さらに、キーワードの関連性を高めることによりgoogleの品質スコアを上げることが出来るので、検索上位にあげることが出来ます。

住所表示オプション

google広告の広告表示オプションの1つである住所オプションは、飲食店や実店舗を持つ企業などに有効です。

顧客が実際に来店するときに、サイトを一度開いて検索する手間が省ける分、ユーザーが店の情報をすぐに知ることが出来ます。

電話番号表示オプション

google広告の広告表示オプションの1つである電話番号表示オプションは、ユーザーが店舗や企業に電話をかけるアクションを促す広告表示オプションです。

美容院や、整体師などですぐに予約ができるような体制が出来ているために、オフラインでのコンバージョンにつながります。

サイトリンク

google広告の広告表示オプションの1つであるホームページなどで、顧客に見せたい事業内容やサービス内容などのページにすぐに誘致することによって、サイトの利便性を上げることが出来ます。

さらには、サイトリンクを使用することによって画面占有率を上げることが出来るので、クリック率を向上させることが出来ます。

拡張サイトリンク

google広告の広告表示オプションの1つである拡張サイトリンクでは、サイトリンクの下に説明文が追加できるようになる機能です。

そのために、サイトリンクが挿入できる4つ文の説明文を設定できるようになれば画面占有率は他の広告を比べると圧倒的です

しかし、検索上位にリンクを設定する必要がありますので、広告ランクを気にする必要があるので注意してください。

 

まとめ

Google広告には種類がたくさんありますが、まず大切なのは主要な広告をまずマスターすることが集客率を上げる最短の道です。

Google広告を種類ごとに効果的な使い方をすることが出来れば、あなたも立派なマーケターになれること間違いありません!

 

この記事を書いた人

Hamanishi