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Facebook広告のフォーマット11種類を徹底解説

Facebook広告のフォーマット11種類を徹底解説

狙った見込み客に広告を配信するターゲティング精度が高いFacebook広告。Facebook広告は他のSNSと比べ、少ない広告費で結果に繋げやすいという特徴があります。

今回はそんなFacebook広告のフォーマット11種類を解説していきます。Facebook広告をかける際に、どの種類の広告を選択すべきか悩んでいる方はぜひご覧ください。

Facebook広告のフォーマットは11種類もある

Facebook広告で配信できる広告フォーマットは11種類あります。

  • 画像広告
  • 動画広告
  • スライドショー広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告
  • キャンバス広告
  • リード獲得広告
  • ダイナミック広告
  • クーポン広告
  • 近隣エリア広告
  • アプリインストール広告

それぞれの広告配信フォーマットの特徴を紹介します。

画像広告

Facebook広告の種類①:画像広告

Facebook広告で最も代表的な配信フォーマットが画像広告です。

使う画像が1枚だけであり、高度な画像編集技術がなくても結果に繋がる例も多いため、Facebook広告の運用経験が少ない方でも配信しやすい種類の広告フォーマットです。

Facebookやインスタグラムを見ているユーザーは、スマホの画面のスクロール速度がとても速いため、手を止めてもらいやすいように画像を工夫する必要があります。

動画広告

Facebook広告の種類2:動画広告

動画広告は画像広告と並び、Facebook広告の代表的な配信フォーマットの1つです。

画像広告は1枚の画像とテキストで広告を配信しますが、動画広告は1つの動画とテキストで配信します。

動画を用意する必要があるため画像広告よりも配信までのハードルが高いですが、ユーザーのデバイスに表示されると自動で動画が再生されるため、画像広告よりも反応がいい傾向にあります。

画像を数枚用意すれば、Facebook広告の管理画面から簡単に動画を作成して配信できるので、動画の用意が難しい方はぜひ利用してみてください。

スライドショー広告

Facebook広告の種類3:スライドショー広告

スライドショー広告は動画広告ととても似ており、3〜7枚の画像を用意すれば、それらを組み合わせてスライドショー形式の動画で広告を配信できます。

画像を数枚用意するだけで配信できるため動画広告よりも工数が少なくて済むことや、一般的な動画広告よりも読み込みスピードが早いことがメリットです。

スライドショーに流す画像の順番を変えるだけで反応が大きく変わることも多いので、結果が良くない場合は画像の順番を入れ替えてみてもいいかもしれません。

カルーセル広告

Facebook広告の種類4:カルーセル広告

カルーセル広告は、1つの広告に複数の画像や動画を掲載して配信する方法です。

それぞれの画像や動画に対して個別にリンクやCTA(Call To Action)をつけることができるため、商品が複数ある場合などは特におすすめです。

漫画風の画像などを組み合わせて、ストーリー性のある広告を配信している例もあります。

コレクション広告

Facebook広告の種類5:コレクション広告

コレクション広告は、メインの画像または動画(メインビジュアル)の下に、関連する画像や動画を4つ表示することができる広告フォーマットです。

大手企業も活用しており、新しく配信できるようになった広告の種類なので、最先端のフォーマットといえるでしょう。ECサイトなどの広告配信に向いています。

キャンバス広告

(引用元:https://www.facebook.com/business/news/JA-introducing-canvas

キャンバス広告はスマホ専用の広告配信フォーマットで、Facebookアプリ内でリンクをクリックするとフルスクリーンのLPのような専用ビューワーが起動します。

テキストや画像、動画、GIFなど様々なコンテンツを組み込めるため、実際のLPのような構成にすることも可能です。

また、外部リンクに誘導しないため読み込み時間が少なく、ユーザーにストレスをかけないというメリットもあります。

リード獲得広告

 (引用元:https://www.facebook.com/business/help/1481110642181372

リード獲得広告は、リストを集める際によく使われる広告配信方法です。

Facebook内の入力フォームが起動するため、外部リンクに誘導する必要がなく、読み込み速度が早いというメリットがあります。また、Facebookに登録されている情報が自動でフォームに入力されるため、ユーザーの負担が少ないのも魅力的なポイントです。

ダイナミック広告

ダイナミック広告は、過去にリンクをクリックした際に閲覧した商品の情報などを元に、その人が最も興味を示しそうな関連性の高い情報を自動で最適化して配信する広告フォーマットです。

Google広告などでいうリマーケティングの機能に加えて、まだリンクをクリックしたことのないユーザーにも自動で最適化して広告を配信をすることができるので、安い広告費でいい結果を得られやすいフォーマットです。

特に小売業や旅行関係、不動産関係の広告には業界に特化しているものもあるので、これらに当てはまっている方は特に試してみる価値のある配信種類でしょう。

ただし、Facebookピクセルの設定や特別な情報の入力が必要なので、配信までのハードルが高いことがややデメリットです。

クーポン広告

クーポン広告は、実際に店舗に足を運んでもらうことを目的として配信することが一般的です。

ユーザーがFacebookなどで配信されている広告をクリックすると、実店舗やネット上で使えるクーポンを手に入れることができます。またリマインド機能もあるので、集客力の強い配信種類です。

近隣エリア広告

近隣エリア広告は、主に実店舗への集客に使う広告配信方法です。その店舗の近くにいるユーザーに対して広告を配信することができます。

店舗までの道順を表示させることや、すぐに電話をかけることができる機能などがつけることができます。

アプリインストール広告

アプリインストール広告は、アプリをインストールしてもらうことを目的に配信する広告です。

その広告にはApp StoreやGoogle Playなどから直接インストールできるリンクを入れることが可能です。そのアプリをすでにインストールしている人には配信されないので、非常に無駄のない広告です。

まとめ

今回は、Facebookで配信できる広告の種類を紹介してきました。

あなたが実際に運用する広告の業種や目的などによって最適な広告の種類が違うので、今回の記事を参考にしてFacebook広告を運用してみてください。

 

この記事を書いた人

Shirai